CLA(共役リノール酸)のダイエット効果を検証!ナトロールのトナリンは最高品質のCLA(共役リノール酸)だった!

トナリン(CLA) サプリメント
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こんにちは、ガチな女性トレーニーのマムです。

現在、減量中です。

が、50kgを切って、少し安心してしまい、カロリー摂取も2500kcalくらいに上がってしまいました。

目標は47kgなので、今日からまた気を引き締めます!

体脂肪率はインボディ測定をしないと分かりませんが、見た感じは12%位かと思います。10%前後にしたいですね。

その為に飲んでいる脂肪燃焼サプリ、Natrol,Tonalin®,CLA(ナトロール、トナリン、共益リノール酸)を紹介します。

ダイエット(減量)中の方、しかも体脂肪燃焼を主に考えている人であれば、CLA(共役リノール酸)サプリの存在はすでにご存じだと思いますが、今一度、CLA(共役リノール酸)の成分についてもっと詳しく、そしてその多くの魅力的な効果について語っていきたいと思います。

CLA(共役リノール酸)について

脂肪酸は、炭素原子がいくつもつらなった形をしていて、リノール酸には2カ所、2重結合という特別なつながり方をした部分があります。

リノール酸はヒマワリの種など、植物に多い油分なんですが、牛などの反すう動物が草を食べると、草の中のリノール酸が反すう胃の中の細菌によってわずかに形を変えます。2重結合の位置がずれて、二つの2重結合が相互作用することで、共役結合が生まれます。

このリノール酸が少し変化した構造を持つ脂肪酸のことをCLA(共役リノール酸)と呼びます。

この「特別な形のリノール酸」が発見されたのは1930年代で、以来、抗がん効果・体脂肪減少効果・筋肉の増加・コレステロールや血糖値の低下など、様々な健康効果に関する研究が進められてきました。

その素晴らしい成分、CLA(共役リノール酸)について詳しく説明していきたいと思います。

CLA(共役リノール酸)のダイエット(減量)効果

憎き脂肪は通常、体内で消化・吸収され、リポタンパク質リパーゼという酵素によって蓄えられます。蓄えられた脂肪は、ホルモン感受性リパーゼという酵素によって分解され、エネルギーとなって使われます。ホルモン感受性リパーゼがきちんと働かないと脂肪はどんどん蓄積される事になります。CLA(共役リノール酸)は、脂肪を分解するホルモン感受性リパーゼを強力に呼び覚まし、運動をしているかのような脂肪燃焼を促してくれるのです。

さらに、筋力トレーニングの前にCLA(共役リノール酸)を摂取すれば、たまった脂肪をエネルギーに変えながら運動を行えるので、アスリートにもおすすめです。

脂肪燃焼効果も魅力的なんですが、CLA(共役リノール酸)には、脂肪自体がカラダに付くのを防ぐ働きも備わっています。

CLA(共役リノール酸)は、脂肪細胞内へ余分な脂肪を取り込む酵素であるリポタンパク質リパーゼの働きを阻害し、細胞への脂肪の取り込みを抑えます。

さらに、筋肉細胞に栄養を送り、脂肪を効率良く燃焼させ、筋肉の成長を促す働きがあります。筋肉が増えると、代謝が良くなり、よりダイエットを促進させてくれます。脂肪を減らし筋肉を増やす働きを持つCLA(共役リノール酸)は、余計な脂肪を蓄積させず、代謝の良い、健康な身体作りを強力にサポートしてくれる夢のような成分なんです。

このように、CLA(共役リノール酸)は体内の脂肪組織を調節する一連の代謝反応に関与しており、それが体内の脂肪細胞をコントロールしています。 代謝率の上昇によってCLA(共役リノール酸)は全身の体重を減少させることはないものの、実際には体脂肪と筋肉の比率を変化させてエネルギーの消費を促進すると考えられています。

そして、CLA(共役リノール酸)は数十年にわたり、数多くの科学的研究が行われてきました。

そのひとつに、6週間にわたってマウスの体脂肪およびエナジー代謝に及ぼすCLA(共役リノール酸)の効果が調べる研究があります。半分のマウスにCLA(共役リノール酸)を与え、残りの半分にはCLA(共役リノール酸)を与えませんでした。 6週間後、CLA(共役リノール酸)は飼料組成とは無関係に、エネルギー摂取量、成長速度および体脂肪量を著しく減少させることがこの研究で明らかになりました。この研究によって、CLA(共役リノール酸)がマウスの代謝率を増加させ、体脂肪の減少を引き起こすことが実証されました。

更に、CLA(共役リノール酸)のヒトに対するWhighamおよびその他(2007)による18件の研究のメタアナリシスでは、1日3.2gのCLA(共役リノール酸)を補給すると、脂肪量を減らす効果的なサプリメントとしての役割を果たすことが可能だと結論づけています。

重ねて言えば、ノルウェーのScandinavian臨床研究所、Betanian医療センターなどが共同で、1年間にわたり実施した180人参加のプラセボ対照試験の結果で明らかになった事実に、CLA(共役リノール酸)に体脂肪のみを減らす効果があることは、3カ月間のヒト試験で確認されていたが、1年間使っても効果が続くことがわかったとのこと。研究結果は、「American Journal of Clinical Nutrition」誌6月号に掲載されました。

この試験には、BMIが25〜30の、太り気味の男女180人が参加し、ランダムに3グループに分けて、遊離脂肪酸型のCLA(共役リノール酸)、脂肪酸エステル型のCLA(共役リノール酸)、プラセボ群はオリーブ油の入ったカプセルを1年間飲み続けた。

2種類のCLAを使ったのは、一般に市販されているCLAに遊離脂肪酸型と脂肪酸エステル型の両方があるたです。また、1日分のカプセルに含まれる油の量は3グループとも4.5gで、これは40.5kcalに相当する。つまり、1日に40.5kcal、余分なカロリーを摂った上で痩せるのかを試験しています。

研究グループは、体脂肪の量を、DXA法という厳密な方法で測定しました。すると、遊離脂肪酸型のCLAをとったグループでは、1年後に体脂肪が平均1.7kg減少、脂肪酸エステル型のCLAでは2.4kg減少した。一方、オリーブ油をとったグループは、0.2kg体脂肪が増えていた。

筋肉など脂肪以外の部分の体重は、遊離脂肪酸型CLAグループで0.7kg、脂肪酸エステル型CLAグループで0.6kg増加したが、オリーブ油グループでは変化がありませんでした。1年間の試験中にリバウンドは見られず、「CLA(共役リノール酸)の摂取で、長期間にわたり体脂肪を減らす効果が確認できた」と研究グループは結論付けました。

CLA(共役リノール酸)のダイエット(減量)効果は、もう疑う余地がないですね!

付け加えると、CLA(共役リノール酸)を多く摂取する民族の中に、体脂肪が少なくスリムで運動能力に優れたマサイ族がいます。彼らはアフリカの遊牧民で牛と共に生活しており、主食は発酵牛乳で、時々牛の耳から採血した血液を飲むと言われています。反芻動物である牛の血液には、CLA(共役リノール酸)がかなり含まれています。

彼らの生活様式に着目し、調査した研究者たちは、マサイ族の持つ類い稀な身体能力や脂肪の少なさは、彼らの食生活と大いに関係があると考えました。現在も、その関連性について研究が進められており、トップアスリー卜の身体能力との比較対研究なども進んでいます。

CLA(共役リノール酸)のコレステロールと血糖値を下げる効果

CLA(共役リノール酸)には体脂肪を減らす以外にも、健康上の効用がいくつかあります。 例えば、CLA(共役リノール酸)は、血圧、インスリン感受性および血糖値を低下させることによって、アテローム性動脈硬化症および心血管疾患のリスクを軽減することが明らかになっています。

1994年に行われたウサギの実験では、ウサギに0.5g/dのCLA(共役リノール酸)を補給すると、LDLと総コレステロールの両方が著しく低下し、そのウサギの心臓を検査したところ、CLA(共役リノール酸)を投与しなかったウサギと比較してアテローム性動脈硬化症の発症が少ないという結果が得られました。そして、2003年のヒトのメタアナリシスでも、CLA(共役リノール酸)は保存された脂肪をエネルギーとして使用する量を増やすため、心臓病の予防に役立ち、また異性体特異的メカニズムを介して抗酸化物質として作用し、血圧およびインスリン感受性を低下させると結論づけられました。 したがって、CLA(共役リノール酸)は、空腹時グルコースおよびインスリンレベルの低下に基づき、インスリン感受性を改善することを含む抗糖尿病性の特性を有することが分かったのです。

CLA(共役リノール酸)サプリが必要な理由

一日のCLA(共役リノール酸)摂取の目安は1,000~2,000mg程度とされています。

2012年に日本人を対象に日常的なCLA(共役リノール酸)の摂取量が調査されました。

その結果、日本人は日常的に食事から37.5mg/日のCLA(共役リノール酸)を摂取していることが報告されました。

諸外国に比べ、圧倒的に少ないです。

日本人のCLA(共役リノール酸)の主な摂取源の牛乳は、脂肪1g当たりわずか5.5mg程度のCLA(共役リノール酸)しか含まれていません。

この結果から、日本人の日常的な食事からのCLA(共役リノール酸)摂取では有効な生理作用を得るには不十分であり、サプリメントの摂取が不可欠であるとされました。

CLA(共役リノール酸)サプリの選び方

CLA(共役リノール酸)の効果が確認された研究では、1日あたりの摂取量は3g前後であることが多いため、3gを摂取量を確保したいですね。

ですので、1日当たり3gのCLA(共役リノール酸)が摂れる高配合のサプリメントを選びます。また、CLA(共役リノール酸)ではない別の油を混ぜて販売している粗悪品も中にはあるので、成分表記をしっかりチェックすることを怠ってはなりません。

なお3g程度であれば2年間継続摂取した場合でも安全だと言われているので、長期間利用する場合でも一つの基準になります。

そして、もう一つ大事なことは、トナリンブランドを選ぶことです。

トナリン(Tonalin)とはBASF社が商標権を持つCLA(共役リノール酸)で、海外ではトナリン(Tonalin)=CLA(共役リノール酸)というイメージがあるほど有名です。多くのCLA(共役リノール酸)と同様にひまわり油から抽出されているのですが、加えて18の個別の研究結果によって、医学的に体脂肪が減少することが裏付けられている信頼できるブランドです。国内商品よりも、海外のサプリメントで利用されていることが多いですので、ぜひトナリン(Tonalin)と記載があるかどうかもチェックしましょう。

私が飲んでいるトナリンはこちらになります。トナリンブランドの中では、最強のコストパフォーマンスを誇っています。

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トナリン(Tonalin)サプリの飲み方・タイミング

トナリン(Tonalin)サプリ摂取のベストなタイミングは、筋力トレーニング前と有酸素運動の前です。なぜならば、トナリン(Tonalin)は脂肪燃焼に関与するホルモン感受性リパーゼの働きを活性化させ、エネルギーをより生み出してくれるので、何かしらの運動と組み合わせて摂取することがトナリン(Tonalin)の効果を最大限に引き出してくれます。

運動をしない日は、食事の30分前くらいに摂取しましょう。リポタンパク質リパーゼの働きを阻害してくれるので、余分な脂肪が付くのを抑えてくれる安心感の中で食事を摂れます。

さらに、相乗効果が期待できる成分としてLカルニチンというアミノ酸を同時に摂取すると良いです。トナリン(Tonalin)と同じで、Lカルニチンは脂質代謝に関与する成分として知られています。脂肪酸を燃焼するミトコンドリア内に運び込む役割があり、こちらもトナリン(Tonalin)と同様にダイエット効果が抜群です。

L-カルニチンの記事です

そして、私の飲み方としては、昼食前に1ソフトジェル、午後3時頃のトレーニング前に1ソフトジェル、夕食前に1ソフトジェルです。

私が飲んでいるナトロール(Natrol)のトナリン(Tonalin)は1ソフトジェルに1200mgのトナリンが配合されていますので、1日に3600mgほど摂取していることになります。

トナリン(Tonalin)サプリを1週間飲んだ感想

トナリンを飲んだ感想として、体温が上がったのを感じました。

ぽかぽかしている、というより熱いです。冷房を強めにかけてしまい、家族に毎日非難されています。

体重は50kg前後で変化はないですが、なんとなく引き締まってきたように思います。

摂取カロリーが増えたのに体重を維持できているのは、トナリンの体脂肪の減少効果とと余計な脂肪を取り込まない働きのおかげだと思うのでこのまま定番サプリとして続けたいと思います。

では、また!

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